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イギリスに住んでいて あまりにも めちゃくちゃで驚いた。 分別回収、あるよーな ないよーな。 結局 みんな良く分からないしめんどくさいから 缶もビンも 生ごみも全て一緒。 1つの大きなゴミ袋に入れ 週に一度の回収のために 外に出す。 唯一 新聞雑誌などの 紙は別だったけど・・ 地域によって多少の違いはあるだろうけど ロンドンを含め5つのShireでは 似た状況。 ただ 住宅地から離れた空き地に ビンや缶や鉄などを捨てる場所があって そこに車で週末などに まとめて捨てに行く人たちもいる。 隠れているような中心地からは遠いところで 車がないと行けないようなところですが・・ カナダは 1.新聞雑誌と その他の紙製品(含ダンボール)。 2.缶、ビン、ぺットボトル、プラスチック などごちゃまぜに入れる箱。 3.普通のごみ これらを 週に1度 同じ日に 家の外に出す。 牛乳のパックなどは リサイクルマークはあるものの バンクーバーでは回収されない。 間違って 上記の日にだすと、回収者に見つけられ 裏返しに置かれた2番の箱の横に 放っておかれる。 どちらの国にしろ、日本のように、ラベルを剥がしたり、ちらしと本紙を分けたり、ビンを色別に・・etc 細かく分別しないし 曜日で細分化ということもない。 バンクーバーに来てまず目に付いたのは スーパーのカートを押して 町を歩いている人々。 イギリスでたまに カートをめんどくさいから家まで持って行っちゃう人や 自分の車の止めてある場所まで もって行く人は見かけたけど バンクーバーのは違う。 まず 夜中にそのカートを引く音が聞こえる。 要するに 路上生活者の全財産が運ばれている。 そして 彼らは日夜問わず 町を歩いて ビン、缶、ペットボトルなど換金できるものを 集めて回っている。 イギリスの路上生活者は 人通りのある道や橋の上に座り込んで 帽子などを置いて お金を乞うか 「change」と話しかけてきてお金を乞う。 「Big issue」という冊子を売っている場合もある。 カナダではバンクーバーは気候が温暖で過ごしやすい都市らしく、ケベックや カナダの東部の都市の 路上生活者たちが 移住してくる。 その人たちが リサイクルできるものを拾ったり 各家庭のリサイクル箱から 回収して 換金する。本来は市に行くリサイクル品のお金が その人たちへ行くのはおかしいと言う人たちも いるけれど、忙しそうに歩き回って(自転車に乗っている人もいるけど) 大きなサンタクロースの袋みたいのに 入れて運んでいるのを見ると 働き者だなあ、と私は思ってしまう。 私も スーパーやLiqueur Shopにビンや缶を持って行って 小銭をかせぐ・・ ![]() 以上 素人目に見た、リサイクル事情でした。 |
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